Latest Entries
スポンサーサイト
Excel2007でセルがエラーになってしまう。
Excel2007を使っていると、ときどき、セルにエラーを表示することがある。

この原因は、セルの書式設定が文字列になっているにも関わらず、実際にセルへ入力された値が数値だったことを、エラーと表示するようにしているた。
これを表示したくないときの設定方法
1.Officeボタンをクリックする。
画面左上のマーク

2.Excelのオプションを設定する。
Officeボタンで開いたメニューの下部

3.Excelのオプションメニュー(左側)から、数式を選び、3項目のエラーチェックが原因
(バックグラウンドでエラーチェックを行なうというところ。 この設定により、文字列と数値の違いをチェックしてエラーと判断している)

4.エラーチェックを行なうところのチェックを外してOKをクリック

5.あとは、Excelをいままでどおりに使うだけ。

この原因は、セルの書式設定が文字列になっているにも関わらず、実際にセルへ入力された値が数値だったことを、エラーと表示するようにしているた。
これを表示したくないときの設定方法
1.Officeボタンをクリックする。
画面左上のマーク

2.Excelのオプションを設定する。
Officeボタンで開いたメニューの下部

3.Excelのオプションメニュー(左側)から、数式を選び、3項目のエラーチェックが原因
(バックグラウンドでエラーチェックを行なうというところ。 この設定により、文字列と数値の違いをチェックしてエラーと判断している)

4.エラーチェックを行なうところのチェックを外してOKをクリック

5.あとは、Excelをいままでどおりに使うだけ。
WordPressのSEO対策 オール・イン・ワンSEOプラグイン
WordPressに限らずMovableTypeや無料ブログ(FC2やamebloなど)でも同じことですが、ブログツールを使うと、記事投稿の手軽さやPINGの送信、それにサイトデザインの利用という面で、たいへん優れた機能が使える。
しかしSEOの視点から考えると、そんな優れたツールにも欠点というか弱点がある。
それは何か?というと、
META情報の構成
meta情報とはページ情報の一部で、キーワード(keyword)やサイトの説明(Description)、それに著者やエディタなどのを記述しておくところ。 これは、閲覧している人の目には映りませんが、世界中を巡回して世界中のサイトの情報を集めているクローラー(ボットとかロボットなどと呼ばれている。)にとってはたいへん重要な情報。 検索エンジンは、クローラーが集めてきた情報を整理して保管し、検索エンジンは、その保管された情報から検索結果として表示している。 なので、クローラーに自分のWebサイトのMETA情報を認識してもらわなければ、検索結果で表示される順位が下のほうになってしまう可能性が大きい。
そしてブログツールでは、META情報のキーワードやサイトの説明といった情報を一括で管理しているものが多く、一括で管理している場合、全てのページで同じキーワードやサイトの説明がMETA情報に書かれている。 全てのページで同じキーワードやサイトの説明が書かれているということは、記事本文中に埋め込んだキーワードと一致しない結果になりやすく、これがSEO対策としては不利になる。
ところが、利用者に優しいと評判のWordPressには、そんなブログツールの弱点ともいえるMETA情報をページごとに記述できる機能を持っている。
それが、Wordpressのプラグイン『All in One SEO Pack』
このプラグインを有効化して使えば、投稿画面の下部に、タイトル、説明文タグ、キーワードといったMETA情報を個別で設定できるようになり、記事本文のキーワードと一体化したSEO対策が可能になる。
以下、All in One SEO Packのダウンロードから使うまでの手順。
1.オールインワンSEOパッケージの導入
ダウンロードサイト: http://wordpress.org/extend/plugins/all-in-one-seo-pack/
解凍
…解凍ツールを使って解凍。
アップロード
…解凍して作られたフォルダごとWordpressのwp-content/pluginsフォルダ以下にアップロード。
プラグインの有効化
…アップロード後、WordPressの管理者メニューのプラグイン一覧にAll in One SEO Packが追加されるので有効化する
設定は初期値
…プラグインを有効化して、管理者メニューの各種設定を見ると、オール・イン・ワンSEOという項目が追加されている。

基本的には設定を変更する必要なし。 初期値のままでOK。

2.header.phpから、MetaタグのキーワードとDescriptionを削除
採用しているテーマごとに違いはあれど、META情報はheader.phpに書かれていることがほとんどなので、管理者メニューの『表示』からテーマエディタを選び、画面右側のheader.phpとかヘッダーと書かれたファイルを選んで、header.phpからmetaタグを削除する。 削除する理由は、オール・イン・ワンSEOを有効にすると、記事投稿画面で入力したタイトル、説明文タグ、キーワードが自動的にheaderに挿入されるから。
オール・イン・ワンSEOを導入してheader.phpからmetaタグを削除しないと、タイトル、説明文タグ、キーワードが重複した状態となってしまい、
検索エンジンによってはペナルティの対象とされてしまう。
3.各ページの投稿画面でkeywordとDescriptionを設定する。
注意:keywordを入力すると、Descriptionの自動設定が解除され、自動的に挿入されなくなるので、
keywordを設定した場合は、かならずDescriptionも設定すること。
4.プレビュー画面でkeywordとDescriptionの状態を確認する。
5.参考サイト
all-in-one-seo-packの日本語関連サイト http://www.ad-minister.net/2008/01/25/all_in_one_seo_pack_japanized/
しかしSEOの視点から考えると、そんな優れたツールにも欠点というか弱点がある。
それは何か?というと、
META情報の構成
meta情報とはページ情報の一部で、キーワード(keyword)やサイトの説明(Description)、それに著者やエディタなどのを記述しておくところ。 これは、閲覧している人の目には映りませんが、世界中を巡回して世界中のサイトの情報を集めているクローラー(ボットとかロボットなどと呼ばれている。)にとってはたいへん重要な情報。 検索エンジンは、クローラーが集めてきた情報を整理して保管し、検索エンジンは、その保管された情報から検索結果として表示している。 なので、クローラーに自分のWebサイトのMETA情報を認識してもらわなければ、検索結果で表示される順位が下のほうになってしまう可能性が大きい。
そしてブログツールでは、META情報のキーワードやサイトの説明といった情報を一括で管理しているものが多く、一括で管理している場合、全てのページで同じキーワードやサイトの説明がMETA情報に書かれている。 全てのページで同じキーワードやサイトの説明が書かれているということは、記事本文中に埋め込んだキーワードと一致しない結果になりやすく、これがSEO対策としては不利になる。
ところが、利用者に優しいと評判のWordPressには、そんなブログツールの弱点ともいえるMETA情報をページごとに記述できる機能を持っている。
それが、Wordpressのプラグイン『All in One SEO Pack』
このプラグインを有効化して使えば、投稿画面の下部に、タイトル、説明文タグ、キーワードといったMETA情報を個別で設定できるようになり、記事本文のキーワードと一体化したSEO対策が可能になる。
以下、All in One SEO Packのダウンロードから使うまでの手順。
1.オールインワンSEOパッケージの導入
ダウンロードサイト: http://wordpress.org/extend/plugins/all-in-one-seo-pack/
解凍
…解凍ツールを使って解凍。
アップロード
…解凍して作られたフォルダごとWordpressのwp-content/pluginsフォルダ以下にアップロード。
プラグインの有効化
…アップロード後、WordPressの管理者メニューのプラグイン一覧にAll in One SEO Packが追加されるので有効化する
設定は初期値
…プラグインを有効化して、管理者メニューの各種設定を見ると、オール・イン・ワンSEOという項目が追加されている。

基本的には設定を変更する必要なし。 初期値のままでOK。

2.header.phpから、MetaタグのキーワードとDescriptionを削除
採用しているテーマごとに違いはあれど、META情報はheader.phpに書かれていることがほとんどなので、管理者メニューの『表示』からテーマエディタを選び、画面右側のheader.phpとかヘッダーと書かれたファイルを選んで、header.phpからmetaタグを削除する。 削除する理由は、オール・イン・ワンSEOを有効にすると、記事投稿画面で入力したタイトル、説明文タグ、キーワードが自動的にheaderに挿入されるから。
オール・イン・ワンSEOを導入してheader.phpからmetaタグを削除しないと、タイトル、説明文タグ、キーワードが重複した状態となってしまい、
検索エンジンによってはペナルティの対象とされてしまう。
3.各ページの投稿画面でkeywordとDescriptionを設定する。
注意:keywordを入力すると、Descriptionの自動設定が解除され、自動的に挿入されなくなるので、
keywordを設定した場合は、かならずDescriptionも設定すること。
4.プレビュー画面でkeywordとDescriptionの状態を確認する。
5.参考サイト
all-in-one-seo-packの日本語関連サイト http://www.ad-minister.net/2008/01/25/all_in_one_seo_pack_japanized/
テーマ:ホームページ・ブログ制作 - ジャンル:コンピュータ
本年もお願いします。
スッカリ更新が滞っていますが、今年もよろしくお願いします。
Googleのダジャレサーチ
Googleのダジャレサーチベータ版が公開されたそうですw
Googleダジャレサーチβサービス開始のお知らせ
で、実際のダジャレサーチ案内画面
& 国内線の検索結果
つうか、嘘に慣れていない日本じゃ、判断が難しすぎるだろっ(笑)
エイプリールフールネタw
なかなか笑わせてもらいましたヾ(´ー` )ノ
Googleダジャレサーチβサービス開始のお知らせ
で、実際のダジャレサーチ案内画面
& 国内線の検索結果
つうか、嘘に慣れていない日本じゃ、判断が難しすぎるだろっ(笑)
エイプリールフールネタw
なかなか笑わせてもらいましたヾ(´ー` )ノ
WordPressの紛らわしいプラグイン exec
WordPressのウィジェットや記事の中でPHPコードを使いたい場合、プラグインを使います。 で、そのときに使うプラグインに、たいへんまぎらわしいのがあったので記録。
投稿記事、ページの本文でPHPを使いたい場合のプラグインは、
ウィジェットを使ってサイドバーでPHPを使いたい場合のプラグインは、
ちなみに前の記事で書いたのは、後者のウィジェットでPHPを使うためのプラグインです。
プラグインの名前は、それほどまぎらわしくないのですが、これを解凍したときのフォルダ名が曲者。
Exec-PHPは、
フォルダ名がexec-php
ところが、Executable PHP widgetは、
ダウンロードのファイル名が、execphp.zip
これを解凍すると、execphp
これにはやられました。
私は、記事内でPHPを使いたくなって、調べてみたら、既にプラグインを追加したものと勘違いしてしまい、めちゃめちゃ時間をロスorz
みなさんもご注意を♪
投稿記事、ページの本文でPHPを使いたい場合のプラグインは、
ウィジェットを使ってサイドバーでPHPを使いたい場合のプラグインは、
ちなみに前の記事で書いたのは、後者のウィジェットでPHPを使うためのプラグインです。
プラグインの名前は、それほどまぎらわしくないのですが、これを解凍したときのフォルダ名が曲者。
Exec-PHPは、
フォルダ名がexec-php
ところが、Executable PHP widgetは、
ダウンロードのファイル名が、execphp.zip
これを解凍すると、execphp
これにはやられました。
私は、記事内でPHPを使いたくなって、調べてみたら、既にプラグインを追加したものと勘違いしてしまい、めちゃめちゃ時間をロスorz
みなさんもご注意を♪
テーマ:ホームページ・ブログ制作 - ジャンル:コンピュータ


